飲食店営業許可と風営法許可専門の行政書士 行政書士テンポート綜合法務事務所
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飲食店営業許可

 

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飲食店営業許可、深夜酒類提供飲食店営業届出 安心・安全・低価格で新規開業サポート

飲食店イメージ

飲食店営業許可   32,400円 ~

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 深夜酒類提供飲食店営業届出   79,800円~

 

1.よし!飲食店を開業するぞ!!!

飲食店を開業しようと決断され、お店を作っただけでは、飲食店を営業することはできません。業種に合った、営業許可を取得しなければなりません。各都道府県の自治体によって、多少扱いが異なりますが飲食店等営業しようとする方は、様々な要件をクリアしなければなりません。特に注意が必要なのは飲食店営業許可を取得したからといって、自由にメニューを決めていい訳ではありませんので注意が必要です。

2.調理師免許がないと開業できない?

飲食店等を開業するには、食品衛生責任者を設置しなければなりません。下記の資格をお持ちの方は、食品衛生責任者になることができますので大丈夫です。
•栄養士
•調理師
•製菓衛生師と畜場法に規定する衛生管理責任者
•製菓衛生師と畜場法に規定する作業衛生責任者
•食鳥処理衛生管理者
•船舶料理士
•食品衛生管理者、もしくは食品衛生監視員となることができる資格を有する者
資格がない方は、「食品衛生実務講習会」を受講すれば食品衛生責任者になることができます。

飲食店営業許可の流れ

事前相談

施設基準に合致しているか「食品衛生責任者」等の許可要件を満たしているかなど当事務所にて、面談致します。正式なご依頼後、保健所と事前相談を行います。

営業許可申請(書類の提出)

内装工事が完成する10日前に必要書類を保健所に提出します。

保健所検査に立合います。

開業されるお店が、申請書、施設基準に合致しているか保健所の検査が実施されます。
保健所検査の際は、私たちも立会いますのでご安心ください。
※施設基準に合致していることが確認できた場合、「営業許可書交付予定日のお知らせ」が交付されます。

おめでとうございます。営業開始となります。

食品衛生責任者の名札を施設内に掲示し、営業許可書の交付を受けて営業開始となります。

深夜酒類提供飲食店の流れ

深夜0時以降日の出までの時間帯に、酒類を提供したい。

深夜0時以降に酒類を提供する飲食店でも、レストラン等のように、主食と認められる食事を提供していれば、お酒を提供していても届けでは必要ありません。

深夜酒類提供飲食店に該当するお店とは

深夜酒類提供飲食店とは、バーのように主としてアルコール類を深夜(午前0時から日の出時まで)にお客に提供するようなお店を言います。

事前相談

当事務所に営業所の所在地、店内の設計図、飲食店営業の許可証等をご持参の上、事前にご相談下さい。
深夜酒類提供飲食店を営業するには、どこの場所でもできるとは限りませんのでご注意ください。

深夜酒類提供飲食店の営業届出

営業開始10日前には、公安委員会(警察署)に必要書類を添えて提出します。
深夜酒類提供飲食店を開業するには、事前に届出なければなりませんのでご注意ください。
必要書類は下記の通りです。
○ 深夜における酒類提供飲食店営業開始届
○ 深夜酒類提供飲食店営業の営業方法
○ 営業所の平面図
○ 照明・音響・防音設備図
○ 保健所の「飲食店営業許可証」の(写)
○ 申請者の住民票(本籍地の入ったもの)
○ 申請者が法人の場合~登記簿謄本、定款(写)、役員全員の住民票

おめでとうございます。営業開始となります。

申請後、10日前後で「届出証」が交付され、深夜酒類提供飲食店として営業ができます。